日本継手株式会社

DEVELOPMENT商品開発情報

ACHIEVEMENT & FEATURE開発実績と特長

当社は、1935年の創業以来数多くの新商品を市場へ送り出しています。また、都市ガス各社殿、大手ゼネコン各社殿、東京鐵鋼株式会社殿、及びJFEスチールほかからの委託を受け、継手や部品の開発をしてきました。お気軽にお問い合わせください。

  • 01 鋳物を粗材で提供するだけでなく、加工、塗装、成型加工を加えて提供できます。
  • 02 配管用継手に関する長年の技術蓄積をもとに、配管プレハブのご提案ができます。
  • 03 高強度ダクタイルについて用途開発のご提案ができます。

お気軽にお問い合わせください。

表彰受賞品(2000年以降)

製品名 外部表彰 主催 受賞年
本連絡用PE-GMⅡ接合材料 技術賞 (社)日本ガス協会 2000
鋼管用トランジション活管分岐継手 技術賞 (社)日本ガス協会 2004
活管分岐継手シリーズ 技術表彰 社長賞1級 JFEスチール(株) 2006
NEOジョイント 技術賞 (社)日本ガス協会 2010
技術大賞 (社)日本ガス協会
鋼管用トランジション活管分岐継手 鋳鉄管用トランジション活管分岐継手 技術大賞 (社)日本ガス協会 2015

CONTACT

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商品開発部
TEL.072-445-6425
FAX.072-445-8008
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EVALUATION性能評価

近年各種配管材料の耐久性向上の要求も高まっています。当社では、各種継手の技術開発力と使用条件の再現を組み合わせた性能試験機器を有しており、需要家の皆様から高い評価を頂いております。性能評価に関するご要望にもお応えしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

01実管流水

適用範囲 消火・給水・冷温水などの鋼管・ステンレス管及び樹脂管の圧力損失水頭の測定と脈動水圧の付与による配管挙動
設置場所 工場内流水試験場(屋外) 循環配管路は150A
試験条件 最大流量5,000リットル/分(常温水のみ)
静水圧最大1.0MPa(動水圧は末端弁により調整)
末端のゲート弁開閉により3.0MPa以上の水撃圧を付与
実管流水

02熱間引張

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最高90℃の温水槽による熱的環境
最大50kNまで計測可能なロードセル
熱間引張

03脈動水圧

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部ならびに設備機器類に組み込まれる各種配管
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大加圧水量0.6リットル(常温水のみ)
最大動圧 水:5.0MPa 空気:0.5MPa
脈動水圧

04冷熱繰返し

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部ならびに樹脂管やゴムパッキンの熱的伸縮促進
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最低10℃⇔最高95℃の回路切り替えによる冷熱付与
循環揚程 38m(20リットル)、33m(35リットル)、28m(50リットル)
冷熱繰返し

05実管強度

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部の静的引張・圧縮・曲げ付与による検体挙動
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大荷重200トン
実管強度

06振動

適用範囲 全般用途における各種配管材料の継手接続部
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 最大600rpm
検体内の加圧は任意可能
振動

07回転

適用範囲 全般用途における各種配管材料のシール式継手
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 管軸回転による周方向摺動
検体加圧最大0.5Mpa
回転

08捻り

適用範囲 全般用途における各種配管材料のシール式継手
設置場所 試験研究棟(屋内)
試験条件 管軸回転方向のトルク計測
検体内への加圧は任意可能
捻り
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