日本継手株式会社

COMPANY INFORMATION会社情報

FACTORY INFORMATION工場概要

世界最高水準の継手製造技術

当社の生産部門は、本社に隣接した工場を中心に、各種専門工場に分かれています。
ここで生産される製品は18,000アイテム、年間総生産数は、6,500万個にのぼります。
製造工程は、11の工程に分かれています。

製造工程

「継手」が生まれるメインプロセスです。
製品の品質を常に高く維持するために、自社独自の技術改良を重ねるとともに、徹底した検査体制をとっています。

設備概要

01

溶解

・高周波電気炉 4基
溶解工場ではスクラップを溶かし原材料の配合比を調整することにより、マリアブル溶湯やダクタイル溶湯を製造しています。

02

造型

・第3鋳造ライン
ダクタイル製品を中心に製造しマリアブル製品においては、大口径(3~6インチ)の量産生産又は中口径、大口径の多品種少量生産を受け持っています。

・第5鋳造ライン
小口径の量産及び、中口径(21/2インチまで)の多品種少量生産を受け持っています。

03

注湯

04

焼きなまし

白銑粗材(基地組織がセメンタイトの粗材)を熱処理し、マリアブル粗材(基地組織がフェライト+黒鉛粗材)に可鍛処理させる工程で、世界最高水準の熱処理速度と画期的な省エネ設備をほこっています。

05

加工

・タッピングマシン 64台
可鍛鋳鉄製管継手粗材等のねじ加工を主に行っています。

・NC及び専用加工機 13台
NC加工機をはじめ、各種の専用加工機によりメカニカル継手等のボーリング加工、ねじ加工を行っています。

・パイプニップル 自動ねじ切り機 28台
鋼管等を一定寸法に切断し、その両端にねじ加工を行っています。

06

漏れ・外観検査

・漏れ検査機 54台
製品の全数外観検査および水浸式または差圧式による漏れ検査を行っています。

07

コーティング

・塗装ライン 10台
主に継手へのエポキシ粉体の塗装、検査、梱包を行っています。

08

成型

・射出成形機 8台
主に防食継手へのポリエチレン樹脂等の外面成形被覆を行っています。

09

検査

メカニカル継手、トランジション継手等の組立・検査・梱包を行っています。

10

梱包

11

出荷

完成した製品は、カートン毎に入れ封緘した後、出荷されます。カートンに入れられた製品は、商品倉庫を経由して、全国に出荷されます。
中子製作、鍍金加工、機械加工、作業請負等については、専門の協力会社を有し効率的に生産しています。

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